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老犬になってからでは遅い!子犬の頃にしつけをしよう!

トイレのしつけはお家に来たその日から!

今は動物医療もすすみ人間と同様、犬も長生きできるようになりました。約10年ぐらいを一緒に生活するとなると、やはり犬のしつけというのは大事になってきます。家に来て一番初めにしつけることはトイレ。子犬の頃にしつけることが大事です。トイレを教えるときに、老犬になった時のことも考え室内でのトイレを教えるようにしましょう。老犬になると体が動かなくなったり、病気をしてしまったりと何が起こるかわかりません。その時のことを考え、老犬に負担を与えないようにするためにも、室内で出来るようにしておくといいです。

体を触られることに慣らしましょう!

老犬になると動物病院に行くことが増え、飼い主さん以外に触られることが増えます。犬はそもそも病院がキライです。(中には好きな犬もいますが・・)キライな場所に連れて行かれ、なおかつ触られることが苦手だったりするとストレスがかかってしまい犬に負担となってしまいます。無駄な負担を与えないためにも、日頃から触られることに慣らしておきましょう。お薬などをあげることを想定して、口や目の耳など顔も触れるようにしておくといいですね。

年齢にあったフードを選ぶ

歳をとると運動量が減り、消化器官も機能が低下します。若い頃と同じ食事を与え続けると、体に負担がかかってしまいますので、その年齢にあったフードを選んであげるようにしましょう。さらに歯や顎の力も弱くなることがありますので、固いもの(骨やアキレスなど)を食べさせるときには十分注意してあげるようにしましょう。市販のフードでもいいですが、手作り食は添加物などが一切入っていないので、老犬にとっては体に負担のない食事と言えます。

老犬ホームとは、高齢になり痴呆や徘徊などをする犬を引き取り、余生を過ごすための施設として利用されています。